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意外と知らない!?シャーペンは和製英語!

      2014/12/13

こんにちは。英語が大好きな管理人ジャネットです!

今回は、和製英語シリーズからの英語をご紹介します。
シャーペン

海外では通じない和製英語・・・和製英語だと知らずに使ってしまったら・・・。

あまり考えたくはないですね。頑張って話している英語。

なのに外国人にまったく通じてなかったら、かなり恥ずかしいと感じてしまいます・・・。

そうならないためにも、ぜひチェックして、英語力アップに役立ててくださいね!

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はじめに

日本人は和製英語を非常によく使います・・・。

和製英語とは、「日本で作られた、英語風の日本語語彙」。

日本で作られているので、もちろん外国人には通じません・・・。

しかも・・・「え!?普通に使ってたこれも和製英語なの!?」ってものもあります!

どれが和製英語なのかしっかり理解しておきましょう!

そもそも和製英語ってなに!?

これについては和製英語シリーズの最初の記事で紹介していますのでそちらをご覧ください!

和製英語「シャーペン」

さて、本題に入って、今回の和製英語をご紹介していきます。

今回の和製英語は、「シャーペン」です!

和製英語シリーズ第16回目はシャーペンになりました!

シャーペンを使ったことがない方はさすがにいらっしゃらないですよね!?

でも、意外とシャーペンが和製英語だと知らない方も多いかもしれません。

私の記憶だと、中学校の英語の授業で出てきたかもしれません・・・。

そんなシャーペンですが、和製英語のなかに入ってしまいます。

要注意です!完全に日本語に定着してしまっていますが、・・・シャーペンは和製英語です!

海外では通じません!要注意です!

シャーペンを正しく英語で表現すると?

和製英語「シャーペン」これを英語で正しく表現するといったいどうなるのでしょうか!?

シャーペンの正しい表現は、「mechanical pencil」ですね。

聞いたことがあるかもしれません。

和製英語「シャーペン」の由来は?

次は、和製英語「シャーペン」がなぜ使われるようになったのかをご紹介したいと思います。

理由は・・・あまりないタイプですが・・・。

日本で言うシャープペンシル自体は、アメリカで開発されたもので、「Eversharp Pencil」という商標で登録されていたそうです。

これに由来すると言われています。

当時は、いつもとがったままのペンということで、画期的は発明だったようですね。

由来で分類すると・・・

  1. 英語を略して和製英語となったもの
  2. 英語を利用して造語をつくったもの
  3. 別の意味になってしまったもの
  4. その他

これらのうち3番の「別の意味になってしまったもの」に該当しますね。

シャーペンを使った英語例文

最後は、和製英語「シャーペン」を使って、例文をご紹介します!

ここまで、シャーペンの由来など、詳しくご紹介してきました。

なので、もうシャーペンは和製英語だと忘れることはないと思います。

しかし、ここで例文を覚えておくことで、実際に英語を話すときに非常に役立つと思います!

例文といっても、簡単な英語です。

My friend stole my mechanical pencil.

「友達が私のシャーペンを盗んだ。」

こんな感じですね。あんまりいい例文ではないですね(笑)。

でも、印象に残って覚えやすいとおもったので。

シャーペンは和製英語なので早めに覚えてしまいましょう!

最後に

ここまで和製英語「シャーペン」について、説明をしてきましたが、いかがだったでしょうか!?

和製英語は、普段の生活の中に数多く隠れています。

それが和製英語だとわかっていればいいのですが、知らずに海外で使ってしまうと・・・。

今後そうならないためにも、和製英語についての理解を深め、英語力をアップさせていきましょう!

今回はこの辺で失礼します。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは、また次回です。See you next!

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