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要注意!「ガードマン」は和製英語です!

      2015/11/28

こんにちは。英語が大好きな管理人ジャネットです!

今回は、和製英語シリーズからの英語をご紹介します。

ガードマン

海外では通じない和製英語・・・和製英語だと知らずに使ってしまったら・・・。

あまり考えたくはないですね。頑張って話している英語。

なのに外国人にまったく通じてなかったら、かなり恥ずかしいと感じてしまいます・・・。

そうならないためにも、ぜひチェックして、英語力アップに役立ててくださいね!

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はじめに

日本人は和製英語を非常によく使います・・・。

和製英語とは、「日本で作られた、英語風の日本語語彙」。

日本で作られているので、もちろん外国人には通じません・・・。

しかも・・・「え!?普通に使ってたこれも和製英語なの!?」ってものもあります!

どれが和製英語なのかしっかり理解しておきましょう!

そもそも和製英語ってなに!?

これについては和製英語シリーズの最初の記事で紹介していますのでそちらをご覧ください!

和製英語「ガードマン」

さて、本題に入って、今回の和製英語をご紹介していきます。

今回の和製英語は、「ガードマン」です!和製英語シリーズ第26回目はガードマンになりました!

ガードマンと聞くとどのようなことを思い浮かべるでしょうか。私は高級ブランドのショップに立っている人を思い浮かべます笑。

ガードマンと聞くとこのように考えてしまうのですが、他にも工事現場で見かける交通整理をしている方もガードマンですし、ビルの入り口に立っている警備の方もガードマンですね。

このように、「ガードマン」聞いて、どんな人なのか思い浮かばない方はいないと思います。

「ガード」も「マン」も英語なので、一見普通の英語のように感じます。しかし、ガードマンは和製英語!海外で使うと恥をかいてしまうかもしれません、要注意です!!!

ガードマンを正しく英語で表現すると?

和製英語「ガードマン」これを英語で正しく表現するといったいどうなるのでしょうか!?

正しくは、guardやsecurity guardといいます。和製英語で言うと「マン」にあたる「man」はどこにも出てきません!

和製英語「ガードマン」の由来は?

次は、和製英語「ガードマン」がなぜ使われるようになったのかをご紹介したいと思います。

理由は・・・もうこれはさきほどほとんど言ってしまったような感じですが、「ガードをする人」ということで、「ガード」+「マン」で「ガードマン」となってしまったようです。

「guard man」ではありません。

和製英語の由来で分類すると・・・

  1. 英語を略して和製英語となったもの
  2. 英語を利用して造語をつくったもの
  3. 別の意味になってしまったもの
  4. その他

これらのうち・・・2番の「英語を利用して造語をつくったもの」に該当しますね。

ガードマンを使った英語例文

最後は、和製英語「ガードマン」を使って、例文をご紹介します!

ここまで、ガードマンの由来など、詳しくご紹介してきました。なのでもうガードマンは和製英語だと忘れることはないと思います。

しかし、ここで例文を覚えておくことで、実際に英語を話すときに非常に役立つと思います!

例文といっても、簡単な英語です。

I showed my pass to the security guard.

「私は入場許可証をガードマンに見せた。」

うーん、なんだかかなり普通の例文になってしまいました。笑

最後に

ここまで和製英語「ガードマン」について、説明をしてきましたが、いかがだったでしょうか!?

和製英語は、普段の生活の中に数多く隠れています。

それが和製英語だとわかっていればいいのですが、知らずに海外で使ってしまうと・・・。

今後そうならないためにも、和製英語についての理解を深め、英語力をアップさせていきましょう!

今回はこの辺で失礼します。今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは、また次回です。See you next!

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