和製英語

フライドポテトは和製英語!正しく英語で注文するには・・・?

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今回は和製英語「フライドポテト」について解説していきます!

海外では通じない和製英語。和製英語だと知らずに使ってしまったら・・・あまり考えたくないですね。

頑張って話している英語なのに、外国人に全く通じていなかったら、かなり恥ずかしいと感じてしまいます・・・。

そうならないためにも、今回ご紹介する和製英語をチェックし、英語力のアップに役立ててください!

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和製英語「フライドポテト」

早速本題に入り、今回の和製英語について解説していきます!和製英語とは「日本語で作られた、英語風の日本語語彙」です!

今回解説していく和製英語は、「フライドポテト」です!和製英語シリーズ第33回目はフライドポテトとなりました!

フライドポテトと聞くと、ファストフード店や居酒屋などでよく注文する・・・

これをイメージすると思います!フライドポテトは、日本では一般的にじゃがいもを棒状等にしてそれを油で揚げたものをさしますね!

「フライドポテト1つください。」をお店で注文すると意味が通じると思いますが、欧米でこれを言っても通じません!

通じないというのは「日本人がフライドポテトを想定して伝えても別のメニューとして認識される」ということです!

フライドポテトは、英語圏ではただ単純にじゃがいもを丸々と揚げたものを指します。

そのためこのFriedPotato自体は決して誤った英語表現という訳ではありませんが、出てくるメニューが違うというわけです!

日本のようなフライドポテトをイメージしていると、海外で「???」となるので注意が必要です!

「そもそも和製英語とは?」についてはこちらで解説しています!

和製英語とは!?シリーズ化して和製英語を紹介していきます!

こんにちは。英語が大好きな管理人ジャネットです! 突然ですが、今回から例文とは別に、知っておきたい和製英語シリーズを始め ...

和製英語「フライドポテト」を正しく英語で表現すると?

和製英語のフライドポテトの正しい英語表現は、アメリカ英語圏かイギリス英語圏かによって大別されるので、アメリカ英語圏とイギリス英語圏に分類して説明します。

和製英語「フライドポテト」inアメリカ英語圏

french fries

となります!アメリカ英語圏で、フライドポテトを正しく表現すると一般的にフレンチフライと呼びます!

ちなみに、マクドナルドで売られているポテトのように細く切られているのが一般的です!

和製英語「フライドポテト」inイギリス英語圏

chips

となります!イギリス英語圏ではチップスと呼ぶのが一般的です!しかし、アメリカ英語圏のフレンチフライでも大抵は通じます!

ちなみに、一般的にイギリスのフライドポテトは、太めに切られており、中がホクホクした状態です!

また皮が付いたまま揚げられることもあります!

和製英語「フライドポテト」の由来は?

次に、和製英語「フライドポテト」がなぜ使われるようになったのかをご紹介したいと思います。

大手ファストフードチェーンが日本に上陸する時にメニューを和訳する必要がありました。

そこで「フレンチフライ」を日本人に分かりやすくし、「フライドポテト」ということにしたというのが定説です!

フレンチフライと言っても、「フランスのフライ??」と和訳し、一体何なのか日本人には理解できない可能性がありますし、チップスにしても同様です。

一方で、「フライドポテト」であればジャガイモを揚げたものだと日本人に分かりやすいというのが理由です!

海外のファストフードなどで注文する際には、フレンチフライと注文するようにしましょう!

和製英語の由来で分類すると・・・

  1. 英語を略して和製英語となったもの
  2. 英語を利用して造語をつくったもの
  3. 別の意味になってしまったもの
  4. その他

このうち2番の「英語を利用して造語をつくったもの」に該当します!

和製英語「フライドポテト」を使った英語例文

最後に、和製英語「フライドポテト」を正しい英語に直し、例文をご紹介します!(アメリカ英語圏の表現とします。)

ここまで、和製英語「フライドポテト」の由来など、詳しくご紹介してきましたので、「フライドポテト」が和製英語だということは忘れないと思います!

しかし!ここで例文を覚えておくことで、実際に英語を話すときに非常に役立ちます!

例文と言っても簡単な英語で、使えるフレーズなのでぜひ覚えておきましょう!

A medium french fries, please ?

「ポテトのMサイズをください。」

特に難しい表現ではなく、わかりやすい表現だと思います!「french fries」は単に「frise」と言っても伝わります!

A medium fries, please ?

「ポテトのMサイズをください。」

サイズの前に、aを使うとよいと思います!なぜかというと、同じサイズを注文した人が他にもいて、自分だけが注文するものではないからです!

また、ファストフードでは、ポテトがお店の名物でもないと、theは付けないのが普通です。もしポテトが有名なお店だと、the friesで注文できると思います。

まとめ

ここまで和製英語「フライドポテト」について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

和製英語「フライドポテト」を英語で正しく表現すると・・・

アメリカ英語圏

french frise

イギリス英語圏

chips

です!フライドポテトはカタカナ表記で、アメリカの某有名ファストフードの日本の店舗でも普通に使われていて、浸透してしまっているので、意外と和製英語だと思わないかもしれませんね。

覚えておきたい英語例文は・・・

A medium french fries, please ?

「ポテトのMサイズをください。」

これを覚えておけば、海外でも問題なくフライドポテトが注文できると思います!

fried potato「フライドポテト」と表現してしまうと、海外では上手く伝わりません・・・。

日本人は和製英語を普段の生活の中で数多く使っていて、それが和製英語だと知らずに海外で使ってしまうと、伝わらなくて困ってしまうこともあります。

今後そうならないためにも、和製英語についての知識を蓄え、英語力をアップさせていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!次回もぜひご覧ください!

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